「セラミド不足」で敏感肌!?、その詳細とは?

お肌の保湿に欠かせない「セラミド」ですが、不足することで敏感肌に!?

harusm

化粧品に保湿成分として配合されている「セラミド」。

保湿成分といってもその種類は他にも、

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • エラスチン

などがありますが、どんな違いがあるのでしょうか。

その役割と不足することで起こる問題をまとめました。

どんなものなの?

セラミドとは、

「私たちの皮膚に元々含まれている保湿成分」で、

「角質細胞と呼ばれる薄い皮膚組織の隙間を埋めるように存在」しています。

ヒアルロン酸やコラーゲンとは次のような違いがあります。

  • ヒアルロン酸・コラーゲン:自ら水分を抱え込む働き
  • セラミド:水分を角質層に挟み込んで保湿する働き

一般的にセラミドのほうがヒアルロン酸などより保湿力が高いとされています。

もし不足すると・・・

もし不足してしまうと、

  1. 皮膚組織の間から抱え込んでいた水分が蒸発
  2. 肌が乾燥
  3. バリア機能が低下

ということが起こり、結果、敏感肌になってしまうことも・・・。

乾燥はあらゆる肌トラブルの元凶。

それだけにセラミドを使った保湿ケアはスキンケアに欠かせません。

種類と保湿力の違い

セラミドには種類があり、その種類によって保湿力に違いあります。

保湿ケアで敏感肌を避けたいときは、種類に注意する必要があります

どの種類がいいの?

現在、セラミドは1から6まで6つの種類があることが分かっています。

では、その中で保湿力に優れているのは、

セラミド2

と言われています。

この種類は人間の肌に占める割合が最も大きく、肌の乾燥に深く関わっているとされています。

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 セラミド入り化粧品を選ぶときは・・・

セラミドが配合されている美容液を選ぶときには注意しなければならないことがあります。

それは、

配合されている量

です。

セラミドは抽出するのに手間がかかるため、その分お値段もお高め。

配合されているからと言って、安いものを選ぶと効果を実感できるほどの量が入っていない可能性が・・・。

そうならないためには3000円以上を目安として化粧品を選ぶのがおすすめ。

敏感肌にならないためにもセラミド入りのスキンケアで乾燥を撃退しましょう♪


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